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母と行くパワースポット(美しい松江編) [ぶらり旅(島根)]

足立美術館見学後、電車で松江まで戻って市内観光。
松江は、宍道湖や松江城、古い街並など見所が多く、文化洗練度の高いすてきな街である。
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ゆるキャラ「しまねっこ」も激かわいい。

さっそく、「堀川めぐり」で街を一周。
以前乗った時は夏だったので団扇をくれた。今回は、舟の真ん中に細長いこたつが鎮座。暖をとりながら川下りができるようになっていた。考えてはるなー。
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この堀川めぐりは、松江城の周りのお堀を小舟でぐるっと巡って見せてくれるというもの。本数も多く、船頭さんのガイド付きで楽しい。途中いくつかポイントがあり、その日のうちなら下船・乗船も自由。

船からの眺めは、町歩きとはまた違った趣があるのであった。
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遠くにお城が…
ここで船をいったん降り、松江城を見学。

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はじめて近くまで来た〜

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天守閣より城下町と宍道湖を望む。


帰りの船に乗るまで、江戸情緒漂う塩見縄手を散歩。「日本の道百選」にも選定された、趣あるたたずまい。
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さてさて、宿に戻ってのんびり温泉に浸かった後は、お待ちかねの夕食である。

2日目のこの日は、庭園に面した半個室。ほかのテーブルの食事風景も見える。レストランの雰囲気が好きなワタシとしては、個室よりこっちのほうがずっといい。
前日より量少なめ・質高めでお願いしたのが大正解だったぜい。

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松葉ガニ

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松茸の土瓶蒸し

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お造り(イサキ、アジ、ヒラメ)

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ぐじ(甘鯛)の雲丹焼き

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のどぐろ煮付け

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島根和牛炙り

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出雲蕎麦

山陰名物満載・旬の味覚満載で大満足〜。二人とも完食!

地酒もそろっていて、味わいから適温まで、お料理の味に合わせて的確にアドバイスしていただけた。何を飲んだかすっかり忘れたけどな。いい具合に酔っぱらって最高だったわ〜

でも何よりいいのは、後片付けしないでそのまま寝られることよ〜、と母と小さな幸せに浸りながら部屋へ戻り、就寝。


朝食には、旅館の名物の鯛めしをいただく。
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松江藩七代領主、不昧公・松平治郷が好んだ汁かけご飯を基に、こちらの初代板長が考案されたものとのこと。
白いご飯の上に鯛のそぼろ、卵の白身と黄身、おろし大根、のり、わさびを適量(またはてんこ盛り)のせ、だしを注いでお茶漬けのようにいただく。う、(゚д゚)ウマー


食後はラウンジで無料のコーヒーをいただきつつ、お宿に残る文人墨客の揮毫を拝見。
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左下がバーナード・リーチで……あとは忘れた。ここには写ってないけど、岡本太郎さんの書なんかもあったよ。

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志功さんの作品も。


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初日にお部屋に用意されていた上生菓子。
流れを全く無視して恐縮だが、最初の回にアップし忘れたので、ここに載せさせてもらった。


2泊もするからゆっくりできるなあ、と思っていたらあっという間に終わってしまった旅であった。
島根はパワースポットあり・温泉あり・グルメありで、女子旅には最適な場所の一つかも。

しかし、母の足腰が年齢の割にかなり丈夫であることが今回の旅で判明したので、次回はちょっと冒険旅行もしてみたいものだと密かに画策しているのであった。ま、今回も多少冒険もあったけどね


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コメント 2

ぺるしー

お宿のお料理のグレードがスゴ~い。何度もいいますが、素敵な旅館ですな。お母様との旅、楽しく過ごされた様で良かったです。私も出雲に行きたくなりました。
by ぺるしー (2012-12-06 21:54) 

トムヤム

出雲、何度行ってもいいよね。
平成の大遷宮が終わったら、またあらためて行ってみたいなあ。
by トムヤム (2012-12-07 09:21) 

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